初心者のためのWebカメラ講座その3:Webカメラの種類について

By テレニュース - Last updated: 水曜日, 2 月 18, 2009 - Save & Share - Leave a Comment
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20090218

本日はWebカメラの種類に関してです。

Webカメラですが、パソコンとの接続を想定してますので接続は単純なものしかありません。

一般的なのが、USBとパソコンとを接続する形式のカメラです。ただ、カメラで一番コストが掛かるのがカメラのレンズです。以前はガラスレンズが主流でしたが、今ではプラスチックのレンズでも使えるようになりましたので、Webカメラではプラスチックレンズが主流となっており、そのため価格が抑えられ安価となっております。ただし、プラスチックレンズですので今現在一般的に売られているデジタルカメラよりも画質は極端に低くなっています。

ただし、Webカメラの場合はリアルタイムに画像を見られるように、インターネットの通信速度も考慮する必要もありますので30万画素(640 x 480 ピクセル)~ 130万画素(1280 x 1024 ピクセル)のWebカメラが一般的です。

USB以外では、Webカメラがノートパソコンの画面上部などに内蔵されているケースが多くなっております。理由としては、SkypeYahoo!メッセンジャーなど音声チャットに加え、ビデオチャットができるようになってきました。そこでビデオチャットを簡単にできるよう、最近ではノートパソコンの画面上部などに内蔵されるようになりました。ほとんどのネットブックではWebカメラがノートパソコンに内蔵されているモノが多く出ております。

USB接続型やパソコン内蔵型でWebカメラは99パーセントのシェアを握っております。ただし、他の接続方法もあります。それはIEEE1394で接続する形式のものです。

IEEE1394でパソコンと接続する形式ですが、もともとはビデオカメラで撮影したものを
パソコンで編集する際にパソコンに映像を送る方法としてできあがっていたモノです。それを利用して映像をリアルタイムで撮る方式として採用され、容易に複数台のカメラ設置にも対応しておりますので、例えばGoogleストリートビューでパノラマ画像を連写については、パソコンを車載して複数台のIEEE1394接続のカメラから撮る形を取っております。

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