Aspire Oneの無線LANモジュールを換装してみました

By テレニュース - Last updated: 金曜日, 2 月 13, 2009 - Save & Share - Leave a Comment
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昨日は、メモリー換装が大変なAspire Oneの換装方法を解説しましたが、本日は内蔵無線LANモジュールの交換をします。

Aspire Oneですが無線LANモジュールは、IEEE 802.11の802.11b/g対応ですが電波が弱いためにまれに室内などで切れる場合があります。
ですので、今回はIEEE802.11a/b/g/n に対応している、こちらのインテル Wireless WiFi Link 4965AGNに換装します。

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手順はメモリー換装が大変なAspire Oneの換装方法を解説を参考にしてください。

本体を分解したら、下の写真を参考に赤○の無線LANモジュールのネジを外します。次にオレンジ○の無線LANアンテナを4965AGNに付け替えます。付け替え後、無線LANモジュールを設置してネジをはめ込み、元に戻します。

以上で簡単ですが、設置だけは終了です。

次にAspire Oneを起動し、ドライバーをインストールします。付属のCD-ROMもしくはドライバーダウンロード(Windows XP)からダウンロード・解凍してドライバー内にある「iProDifX.exe」を実行してインストールします。

以上で終了となります。

無線LANですが、ON/OFFスイッチにも対応してくれてますので非常に使いやすくはなっております。
なお、無線LAN対応が増えた関係上、タッチパッド右側部分(無線LANモジュールが設置されている個所)にこれまで以上(換装前は42.8℃)に増えるとのことです。

ただ、通常利用では問題は無いかと思いますが温度が増える=消費電力が増えバッテリーの減りがちょっと早くなりますので、気をつけましょう。

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