Aspire Oneのキーボードを換装

2月下旬になり、一気に円安が強くなり1ドル90円→97円になってしまいましたが、1ドル90円の時期にAspire OneのパーツがeBayで売られていることを知り、キーボードが汚れてきたのでeBayでAspire Oneのキーボードを注文、換装してみました。
当初のeBayでは英語の語学力が必須ということがありましたが、今では支払い方法として有名なPaypalも日本語対応、さらには支払い手続きなどを簡単に処理してくれるようになりましたので、簡単に買い物ができるようになりました。
そこで、以下の出品者からキーボードを注文してみました。
2009年3月2日現在、価格は29.98ドルにプラスして送料9.99ドル。私が購入した時期は3600円ほど。ですが、今では3877円と多少値上がっております。
注文してから待つほど3週間ほど、やっと商品が届きました。香港からの発送だったようです。

中身を開いて確認しました。

キーボードですが、手元に届くまでちゃんと確認してませんでしたが、どうやらキーボードはAspire One用ではなく、NECのネットブック Lavie Lightのキーボードでした。
キーボード参考
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1016/nec01.jpg
NEC、同社初の8.9型ネットブック「LaVie Light」 - インプレス PC Watch
背面。

背面はAspire Oneのキーボードと同じでした。
それでは、さっそくキーボードを交換しましょう。
キーボードを交換については、ネジを外す作業は不要です。
キーボード部分にある、赤○のピンを5個所外します。外すのに必要なのは、マイナスドライバー(なるべく先が細いもの)になります。

ピン部分を拡大します。5個所あるピンを本体側に丁寧に押せばキーボードから剥がせることができますので、剥がします。

すると、キーボードの裏の接続コネクターが見えますので、本体とキーボードの間に手を入れて、ピンを持ち上げ剥がします。

そして、取り付けは接続コネクターにピンを差し込み、キーボードをはめ込むだけです。
一応、キーボード比較です。微妙にFnキーが違いますので、戸惑いますね。

でも、キーボードの互換性があるということだけは良く、ドライバーのインストールなどの作業は不要でした。キーボード、壊れることはありませんが、白いキーボードは汚れが目立って地味に面倒だったりします。
キーボードを交換するような方には役立ててください。
ブッシュ前大統領のいま

アメリカではバラク・オバマ大統領が就任してから、1ヶ月が経過しました。その間に景気対策法案(バイ・アメリカン法)や、地上デジタル放送延期法案、他にも金融機関の報酬削減案など多くの改革案を出してきました。
NIKKEI NET(日経ネット):国際ニュース-アメリカ、EU、アジアなど海外ニュースを速報
オバマ米大統領、デジタルTV移行で延期法案に署名:ニュース - CNET Japan
コラム:Biz-Plus
オバマ大統領の影響でアメリカ国内では活気づいてますが、ジョージ・ブッシュ前大統領はどうしているのでしょうか?
ジョージ・ブッシュ前大統領、2001年同時多発テロ直後のアメリカ国内での支持率は90パーセントでしたが、テロ撲滅のために行ったイラク戦争では世界中から非難を浴び、19パーセントまで落ち込むありさまでした。
USAT/Gallup Poll: Bush ‘approval’ at new low; Republican support ‘eroding’ - On Politics - USATODAY.com
The National Economy
そんなブッシュ前大統領は今何をしているかという情報がABCニュースにありました。
詳細は以下より(英語)。
ABC News: Bush Goes to Hardware Store That Offered Him a Job
記事によると、ブッシュ前大統領は求職中でテキサス州ダラスにあるDIYショップの店長が、ダラスモーニングニュースという新聞に「ブッシュさん、働きませんか?」という広告を掲載したところ、2月21日に本当にブッシュ前大統領が職探しに訪れたとのこと。
その際に店内で買い物をしたそうで、懐中電灯、電球、電池、防錆潤滑剤
を買って帰ったとのことです。
ちなみに、DIYショップの店員さんの年収は大体3万ドル(日本円で278万円)とのことです。なお、ブッシュ前大統領の大統領時代の年収が71万9274ドルとのことですので、もしDIYショップの店員さんになると大幅ダウンは間違いなさそうですね。
初心者のためのWebカメラ講座その4:USB接続のWebカメラをパソコンで動かすには?

USB接続のWebカメラをパソコンで動かすには?
一般的なUSB接続のWebカメラですが、パソコンにあるUSB端子にさせば動く、という訳にはいきません。
パソコンのOSやスペックに依存します。
パソコンのスペックについては、現在一般的に売られているネットブック程度の能力であれば問題ありません。ただし、OSについては問題があります。
一般的なWebカメラは、Windows XPやもしくはWindows Vistaやで動作するよう設定されております。ですので、Windows 98ややWindows 2000や、Mac OS Xや 10.4.10以前、LinuxやややFreeBSDやなどでは動作しない場合があります。
なぜ、一般的なWebカメラは、Windows XPもしくはWindows Vista、Mac OS X 10.4.10以降で動作するよう設定されているかというと、今までのUSBカメラは各社独自に開発したソフトウエアで動作させていたために、例えばA社のWebカメラをパソコンに繋いだ場合にB社のWebカメラをパソコンに繋ぐとB社のWebカメラが認識しなかったり、また複数台のWebカメラを1台のパソコンに繋いで認識させようとしても動かなかったりということが多くありました。
その点を踏まえ、USBビデオクラスという規格が生まれました。USBビデオクラスとは、USB インプリメンターズ・フォーラムという団体が策定したWebカメラの規格です。
USB ビデオ・デバイス・クラス 仕様 1.0 を発表
Windows XP の USB ビデオ クラス ドライバについて
この規格が2003年に誕生しましたが、規格対応の製品が普及するまでに数年掛かりましたが、2008年以降はほとんどのUSBカメラがUSBビデオクラスに対応するようになりました。
USBビデオクラスの普及により、USBカメラを購入してパソコンに差し込むだけですぐに使え、さらには1台のパソコンで複数台のUSBカメラの映像を見られるようになりました。
初心者のためのWebカメラ講座その3:Webカメラの種類について

本日はWebカメラの種類に関してです。
Webカメラですが、パソコンとの接続を想定してますので接続は単純なものしかありません。
一般的なのが、USBとパソコンとを接続する形式のカメラです。ただ、カメラで一番コストが掛かるのがカメラのレンズです。以前はガラスレンズが主流でしたが、今ではプラスチックのレンズでも使えるようになりましたので、Webカメラではプラスチックレンズが主流となっており、そのため価格が抑えられ安価となっております。ただし、プラスチックレンズですので今現在一般的に売られているデジタルカメラよりも画質は極端に低くなっています。
ただし、Webカメラの場合はリアルタイムに画像を見られるように、インターネットの通信速度も考慮する必要もありますので30万画素(640 x 480 ピクセル)~ 130万画素(1280 x 1024 ピクセル)のWebカメラが一般的です。
USB以外では、Webカメラがノートパソコンの画面上部などに内蔵されているケースが多くなっております。理由としては、SkypeやYahoo!メッセンジャーなど音声チャットに加え、ビデオチャットができるようになってきました。そこでビデオチャットを簡単にできるよう、最近ではノートパソコンの画面上部などに内蔵されるようになりました。ほとんどのネットブックではWebカメラがノートパソコンに内蔵されているモノが多く出ております。
USB接続型やパソコン内蔵型でWebカメラは99パーセントのシェアを握っております。ただし、他の接続方法もあります。それはIEEE1394で接続する形式のものです。
IEEE1394でパソコンと接続する形式ですが、もともとはビデオカメラで撮影したものを
パソコンで編集する際にパソコンに映像を送る方法としてできあがっていたモノです。それを利用して映像をリアルタイムで撮る方式として採用され、容易に複数台のカメラ設置にも対応しておりますので、例えばGoogleストリートビューでパノラマ画像を連写については、パソコンを車載して複数台のIEEE1394接続のカメラから撮る形を取っております。
初心者のためのWebカメラ講座その2:ネットワークカメラとWebカメラの違いとは?

初心者のためのWebカメラ講座その1:Webカメラとは?に続き、本日はネットワークカメラとWebカメラの違いについて説明します。
ネットワークカメラはご存じでしょうか?
ネットワークカメラですが、Webカメラよりも遅れて誕生しインターネットが一般的に普及し出した1996年ごろに登場しました。
ネットワークカメラは、Webカメラと同様にパソコンから映像が見ることが可能です。
ですが、ネットワークカメラとWebカメラの大きな違いがあります。 それはWebカメラはUSBとパソコンとを直接接続してWebカメラの映像を見るのに対し、ネットワークカメラはイーサネットを介してインターネットもしくはイントラネット上からネットワークカメラの映像を見ることが出来ます。
また、Webカメラの場合はUSBとパソコンと繋がっていますので、パソコンから指示をして映像を保存したり溜め込むことなどが可能ですが、ネットワークカメラの場合記憶媒体がありませんので、ほとんどのモノが映像を溜め込むことができないと言われています。
それに、ネットワークカメラの場合はカメラにネットワークのシステムを導入していますので、その分価格がWebカメラと比べ数倍は違います。
ただし、ネットワークカメラの利点としては、インターネットの環境さえ整っていれば、既にカメラに関するシステムが組み込んでありますので簡単な設定だけですぐに使える、といった所があります。
最近ではネットワークカメラにも付加機能が多く付いており、ネットワークからネットワークカメラを制御してカメラの視点を上下左右動作させたりすることが可能です。さらには、パナソニック株式会社が販売しているネットワークカメラでは、PLCを経由してDIGAとネットワークカメラを接続させ、ネットワークカメラの映像をDIGAに保存するといったシステムを販売しております。
逆にWebカメラの利点としては、ネットワーク機能が排除されているために価格が手ごろで、またWebカメラをパソコンから制御できるためにTeleShotシリーズなどWebカメラを制御するシステムなどが多く提供されています。

